「結婚相談所」で騙されるかもしれない?

 

婚活を始める時に「結婚相談所」に加入するか悩む人は多いと思います。

 

「時間」と「予算」は限られているのに、「大丈夫かな・・・?」って思いますよね。

 

そんな心配を一発で解決するページがこのページです。

 

婚活を始めたら、どう思ったか?

 

結婚相談所を始めたら、どう思ったか?

 

まずは、「結婚相談所」を例に「出会い」をお伝えしたいと思います。

 

 

「結婚相談所」に加入後にわかる3つの「後悔」

 

結婚相談所に限らず、婚活での後悔・・・。

 

一番多いのは「いい人を紹介してもらえない!!」そう思うことではないでしょうか。

 

多くの女性が思ってしまうことです。 実は、これ、男性も同じことを言うんです

 

理由が3つあります。

 

理由1:婚活で失敗する人は「スナイパー型」

 

婚活で失敗する人」のは、「自分の行動パターンを守る方です。

 

「婚活する前に、出会いが全くなかった!」そうおっしゃる方もいるかもしれませんが、男性と話す機会が全くなかった方はいないと思います。

 

しかし、男性と話す機会は合っても、「恋愛対象はいなかった」という方が多いと思います。

 

婚活のポイントは、「出会う回数を増やす事」です。

 

簡単に言えば、出会う数はどのぐらいで十分でしょうか?

 

5人?10人?いや、、、100人でしょうか?

 

その中で、あなたが会おうとしたり、お友達交際に発展するのは何人でしょうか?

 

大切なことは、知り合ってから、「恋愛に辿り着けるかどうか」です。

 

お金」や「時間」をかければ、かけるほどに出会いは増えます。

 

しかし、「婚活で失敗する人」は、婚活を始めても「出会う数を減らし」、「ファーストコンタクト(最初の出会い)に辿り着かない)」ことが多いです。デートに辿り着けても1度目で交際終了を宣言する方が多いのです。

 

いい人がいない」かもしれませんが、「出会う数」を減らし、「相手を絞る」ことをすれば、婚活は確実に遠のきます。

 

なぜこのような状況になってしまうのでしょうか?
これには、理由があります。

 

婚活で悩みを持つ男子・女子は、結婚を始める前に、恋愛以外に頑張ってきた真面目な人が多く、その分、恋愛の場でも真面目を出して「恋愛初心者」だったりします。
そして、恋愛初心者の多くに見られるのが、

 

恋愛初心者 = 自分演出が苦手・異性を諦めるのが早い

 

ということです。具体的な事例で申し上げます。

 

 

例:

・本当は光る素質があるのに自分の磨き方・演出方法を知らない

・人と会うのが苦手なので、出会いに消極的

・出会う前・出会ってから「すぐに相手の良し悪しを判断」しすぎてしまう

・結婚したら絶対失敗(離婚しない)しないとと思っている

 

といったことが当てはまります。

 

簡単に言うと、婚活で失敗しがちな人の多くは、「命中率の低いスナイパー型」です。

 

命中率の低いスナイパー型」は、命中率が低いにも関わらず、狙う相手も少ないので、獲物に逃げられて、活動終了してしまいます。

 

逆に婚活でうまくいく人の多くは、「とりあえず乱射型」です。

 

命中する確率は、人によります。でも、標的が多い中で、メッチャ撃てば、当ります。

 

うまく「とりあえず乱射型」の特徴です。

 

例:

・状況に応じて自分を変化させたり、相手をよく観察する

「転ぶ」ことは、成長するための経験値と考えているので、出会いに積極的

・人間2〜3回合わないと、人はわからないと思っている。

・時間と共に人間がお互いを調整し合うとわかっている。

・最悪、離婚も視野にいれて気楽に付き合う。

 

 

出会いの形は、様々ですが、「とりあえず知り合うことから始めること」が必要です。

 

知り合えたら、2回ぐらいは会って、緊張がとれてから正常な判断をすることをお勧めします。

知り合う男子は、あなたの想定外に「掘り出し物案件」かもしれません。

 

理由2:年齢・検索の壁

 

素敵な人に出会えない」一番大きな理由、それは「年齢の壁」です

 

原因は、「そろそろ結婚しなきゃ」そう思ってから、結婚までに時間をかけすぎてしまうことです。以下のグラフをご覧ください。
 

グラフを簡単に解説すると、
35歳未満の男性
「年が近い女性」〜「年上の女性(+5歳まで)」を好む

 

35歳超の男性
⇒「年下の女性」〜「年が近い女性」を好む

 

ここで「婚活」の「落とし穴」があります。

35歳前後から婚活を始める女性の増加
検索結果が多すぎる為、年齢で検索を絞る 
魅力的な女性な女性が検索に「ひっかからない」

ということが起きます。

 

そのため、以下の結論が言えます。

 

「検索に頼らない方法を選ぶことが大切」となります。

 

それが、「結婚相談所(コンシェルジュ付)」と「婚活パーティ」になります。

 

 

 

 

 

「コンシェルジュサービス」のメリットとは?

検索型とは違い、相性が合いそうな異性をコンシェルジュ同士で相談・紹介するので、年齢のみならず、相性が合うと思われる相手を紹介します。紹介される方は、丁寧に紹介される、というフローになります。

 

また、余談かもしれませんが筆者も含めてですが、最近は年上の女性ブーム。落ち着いた30代半ばぐらいからの女性が大好きな人がたくさんいます。20代は、かわいいかもしれませんが、パートナーとしては結婚の準備ができていないと考えています。

 

しかし、婚活で難しいことは、35歳前後から女性の会員数が非常に増えますので、いかに優先的に紹介してもらえるかお相手に気が付いてもらえるかが大切です。

 

コンシェルジュサービスの特にいいところは、個別の推薦システムや、紹介にリクエストができるところです。
やりすぎてもよくないかもしれませんが、「お医者さんがいい」、「年収1000万」といったリクエストができます。また、交際中に相手の情報収集ができるため、「お相手の温度感」や、「お相手とのミスマッチ」もわかります。

 

 

(紹介のイメージ図)

 

 

 

その一方で、婚活パーティの場合、参加者の概要が書いてあり、落ち着いた女性を好きな人が年齢をチェックして積極的に参加してきます。

 

婚活パーティのメリットは、費用が安く、一気に複数の人と会えること。よって、こちらも検索型より効率的と言えます

 

 

 

 

 

理由3:婚活にイケメン・モテ男は存在する

 

嘘じゃないか!?と疑う人もいるかと思いますが、婚活にイケメン・モテ男は本当に存在します。
ただ、なかなか会えないだけです。

 

イケメン・モテ男は、ほぼ確実に「とりあえず乱射型」です。
彼らは出会いに積極的です。ではカテゴリー毎に見ていきましょう。

 

現役コンシェルジュが語る婚活男子の実態とは?

私が結婚相談所にいる男性のモテ・非モテの割合を結婚相談所の担当者に、退会後、聞いたことがあります。

 

50%は非モテな人

婚活で思わず、幻滅する瞬間・・・。清潔感がなく、デート経験がない、気遣いがないという人ももちろんいます。婚活ブログで批判されている方々です。

 

 

このカテゴリーの方々は、結婚までたどり着かず、いつも探索中。だから、婚活女子とよく遭遇します。当たってしまったら、「もらい事故」です。イラ立つのは「時間の無駄」・「エネルギーの無駄」、次の誕生日がくる前に次に行きましょう。

 

10%はモテモテな人

モテモテ男子を例に言えば、センス(自己演出力)が高い方を指します。

 

自分演出力が高ければ、イケメン、収入良し、優しい、話が面白い、清潔感がある

 

そうなると・・・当然ですが、

 

新しい女性とすぐに知り合い、お見合い、そして、すぐ(お友達)交際、となるため、時間の都合がつかない為、なかなか会えないといったことが起きます。

 

残念、、、と思うかもしれません。人気の男性は、検索システムを使う必要がないので使いません。しかし、コンシェルジュ紹介型の場合は、(お友達)交際していても、必然的に毎週または毎月ピンポイントで紹介することができるので、ターゲットの男性は、個別に推薦されるので会ってみたくなったりします

 

40%は普通な人

普通の人は、収入、顔、性格、センスみんな普通です。多少のデッコミヘッコミがありますが、癖も強くなく、一番無難です。

結婚が最終ゴールならば、一番狙うべき層です。

 

婚活では、年収、顔、スタイルといった要素を重視するつもりでも、最終的に、約70%(3人中2人)が相性のいい方と結婚していきます。早く結婚したいと思うならば、このゾーンを狙うことが必須です。

 

婚活で、大切なことは数をこなすこと。デートを重ねて、肩の力が抜けた頃に、お互いのいいところがいっぱい見えてきます。コンシェルジュ型婚活パーティ型で自身の合う方を選び、素敵な婚活生活を送りましょう。