結婚相談所に頼らなかった失敗

 

 

 

 

「恋愛初心者」、「決断が苦手な人」、「特定ターゲットを狙う人」は「結婚相談所」がオススメ

 

婚活をする時、悩ましいのが、「自分の力で活動をするか・どうか」です。
自分で恋愛を勝ち取るタイプもいれば、横にアドバイスが必要な人もいます。
筆者が思うに、結婚相談所を利用したほうがいいタイプの人は、表題の通り、以下の3タイプです。

 

(A) 恋愛初心者: 
恋愛経験不足なため、悪い男に引っかかったり、断らなくてもいい男性を間違って断る。
(B) 決断が苦手な人 : 
選択肢が多いと決められない。割と、女子トークの中で盛り上げて決めるタイプ。
(C) 特定のターゲットを狙う人 : 
医師、公務員、年収●●円以上を狙う人

 

上記のタイプは、「コンシェルジュ付の結婚相談所」を利用することを強くオススメします。
理由は以下の通りです。

 

(A)恋愛の初心者の方の場合

折角いい出会いがあっても、それが、「良縁」なのかどうか判断がつかないからです。そのため、「とりあえず見送り」ということで、良縁をゴミ箱に捨ててしまいがちです。

 

相性の良し悪しは、「2〜3度会ってみないとわからない」といいます。
実際のところは、
1〜2回のデート」で、ポジティブかどうかは判断します。
2回以降のデート」で、ネガティブポイントを見ます。
※1回目のデートは、お互いに緊張していて、判断は避けましょう。

 

恋愛で交際に発展する場合は、「3回目のデート」で自然とベッドインしてしまうぐらいお互いが惹かれ合います。「本交際前」のデート回数が多くなって、うまくいくことはありません。「本交際前」のデート回数が多くて、恋愛が発展しないのは、後述しますが、「女性がどうしても気になることがある場合」です。

 

⇒コンシェルジュ活用法
ここであなたの担当コンシェルジュさんは、一般的、恋愛論を教えてくれます。また、担当コンシェルジュさんのメリットは、お相手の「裏情報」を先方のコンシェルジュさんからもらったり、現在の感触まで教えてくれます。

 

※余談ではありますが、筆者の場合は、35年間彼氏がいなかった女性と出会いました。その方とは、1回目のデートでビビッとくることはありませんでした。2回目のデートで、意気投合し、デート後すぐに結婚宣言を早々にしました。3回目でベッドインでした・・・ね。その後、結婚しております。

 

※妻は、1回目のデート後、私のことを断ろうかと思ってましたが、コンシェルジュさんが、「嫌でなければとりあえず、もう一回会ってみては?」というアドバイスで2回目のデートを認めたようです。

 

 

(B) 決断が苦手な人の場合

(A)と少し被るところがあるかもしれませんが、婚活に参加される女性は、恋愛経験不足の場合もあり、判断材料がない中で決断するのは苦手なため、「女子トークなら決断をできる」という方が多いと思います。

 

筆者の妻もそうですが、時間をもらっても、いつまでも悩んでしまう・・・ことは多いと思います。見ていると、ダメなものは、バッサリいけるのですが、いいものに関しては、比較して、本当にいいのかよく見てしまうところもあると思います。

 

⇒コンシェルジュ活用法
コンシェルジュさんは、会社やご担当にもよりますが、女性が多いです。
あくまで事例ですが、以下のような感じです。
・パートナーエージェントの方は、少し年齢高めの女性が多いです。
・ゼクシィは、若い女性が多いです。
ゼクシィさんであれば、女子トークで激しく盛り上がれることは間違い無しです。
※うちの妻は親しくなりすぎたようです。親しくなったほうが、決断もスムーズでした。

 

 

(C) 特定のターゲットを狙う人の場合

婚活において、いえ、結婚は、綺麗事だけでは、生きていけません。
結婚前後は、人生は絶頂期だと思いますが、40代に入ると、会社で出世しない人もいれば、ある程度出世する人がいたりと、「人生の紆余曲折」を経験します。
※社長まで登りつめれるのは極少数!

 

そんな時に、なるべく被害を受けないのは、「安定した収入がある人」です。
資産家 < 医者 < サラリーマン なんてイメージはあると思います。
女性は知りたいかもしれませんが、お相手の男性に直接聞けば、男性はドン引きです。

 

オーネットさんや老舗の結婚相談所のメリットは、大手法人会員がいて、まとめて入会しているところも注意です。

 

⇒コンシェルジュ活用法
結婚相談所は、収入の申告の他、資産を持っているかどうかも申告しているケースがあります。そのため、コンシェルジュさんに入会時の情報の照会してもらえれば、ある程度判別できます。
また、コンシェルジュさんは毎週紹介するにあたり、年収検索、職業検索もできることが多い為、該当の男性を中心に紹介してもらえます

 

 

厳禁!婚活をするときのデート回数にはご注意を

上記、(A)恋愛初心者のところで、デート回数に触れましたが、ここで注意点があります

 

デート回数は、3回を目安に前に、本交際に進めるか判断をしましょう。

 

これが筆者のオススメです。
筆者の思い違いかもしれないのですが、、、、

 

女性は「男性と少しずつ距離を縮められることを好む」傾向が強く、何度もデートを楽しめます

 

男性は、心のみならず、体でも恋愛をする生き物です。4回目以降のデートで、肉体関係の進捗が全くない場合、男性は、段々女性に対する興味が薄れていきます。

 

また、男性にもよりますが、「女性をエスコートしなければならない」という責任感が強い男性ほど、女性を楽しませる為に一生懸命です。
そのため、肉体関係が多少でもあれば、心の距離が近くなったことともあり、リラックスして会えますが、心の距離が遠い場合、緊張し続ける為、一緒にいる女性に対して「心理的に疲労」を感じます。

 

男性は、デート回数が多くなればなるほどに、
ああ、この女性は、結婚より恋愛がしたいのだ
⇒「お姫様になりたいのだろう
⇒「結婚するつもりがない
⇒「交際終了
という決断をしてきます。

 

男性は、関係を持ったことがない女性とは、シビアに関係を切ってきます。
好きな男性であれば、お気を付けください。

 

女性からみれば、デートするだけで楽しい!という気持ちが強いかもしれません。
その一方で、男性の心理的疲労とフラストレーションが溜まっていることを感じてあげれば、結婚後の生活も楽しく過ごせるでしょう。

 

 

婚活 = タイムイズマネー & 時間を意識しましょう。

 

筆者の婚活サイトでは、口が酸っぱくなるくらいお話ししておりますが、
婚活はタイムイズマネーです。

 

理由は以下の3つです。

 

1.費用面

結婚相談所の月額費用がかかる。。。と思う方もいるかもしれませんが、以下が、「結婚相談所を加入してから結果がでる月次推移表」です。
多くの方が、加入後、半年で成果を出しますが、8か月目以降は、成果が出る確率が大幅に下がり始めます。

 

つまり、半年〜1年分の予算を確保して参加し、早めに切り上げましょう。
いつまでも続けても確率は高くなりません。

 

2.婚活疲れ

別の視点を申し上げると、婚活が半年以降になると、「婚活疲れ」が出てきます。
最初は、毎週新しい人とデートすることが楽しいですが、長くなれば、やはり疲れも感じます。

 

3.赤い糸は切れ続ける

筆者の持論になりますが、あなたの運命の赤い糸は、1本ではありません。
若ければ、若いほどたくさんあります。

 

しかし、時間が少しずつ経過する毎に、「他の人に取られている」だけです。
そのため、婚活では少しでも早く活動し、幅広く自分を売り込むことを忘れないようにしましょう

 

こうしている間にも、誰かに取られています

 

婚活の戦略を考える

 

よって、戦略としては、結婚相談所等で「クオリティ高く攻める」&無料婚活アプリ・パーティで幅広く攻めることです。

 

そうすれば、背中を押してもらいつつ、いい出会いがあっても逃しません。
時間が経過すれば、自分が検索リストから漏れることも想定できます。
貴重な出会いは逃さないようにお願いします。

 

 

 

 

体験談

 

 

年収700万大手企業サラリーマン・年齢40歳・彼と交際して3ヵ月、相性も悪くないので、将来的なことをそろそろ考えたい〜と思いっている37歳のA子さん。

 

でも交際して彼の家に行っているとなんとなくおかしいと思うことが少しずつおかしいことが見えてきた。

 

問いただしてみると、彼は43歳、フリーター、奥さんと別居中。

 

彼からは、知り合った時の嘘を謝られ、好きだと言われた。

 

・・・彼女は、悩んだ末、彼に別れを告げた。

 

 

一度嘘をついてしまえば、なかなか後戻りができない男性とその後ズルズルと関係が続き、お互いの時間を無駄にしてしまうことはよくある話です。

 

婚活に限らず、出会いという形は、日常的に知っている同じ職場、長い友人関係ならある程度お互いのこともわかりますが、必ずしもお互いを知ることはできません

 

■OLの35歳のK子さん

 

ずっと探し求めてた人に会えたかもしれない、はしゃぐ彼女。

 

しかし、6か月後に別れを選ぶことに。

 

理由はラテン系なカッコイイ彼でしたが、貯蓄も収入もなく、結婚が現実的ではなかったから

 

■翻訳家の36歳のN美さん

 

職場で知り合った優しい彼はずっと付き合っているのになかなか結婚に踏み切らずはぐらかすだけ。

 

気が付けば、知り合って交際してから4年が経過。

 

結局、彼は結婚する気がないことがわかって別れることに

 

 

女性を振り向かせるために嘘をつく男性はいますよね。また、結婚したくても条件が合わない男性、そして、女性が結婚したい気持ちをわかってて、気持ちに応えるつもりがない男性もいるんですよね。

 

嘘つきの男性とはどこで出会ったのか?

 

嘘つきの男性との出会いは、繋がりが薄い関係の時に出会うことが多いのです。

 

・SNSで知り合う
・ナンパで知り合う
・知人が出会ったばかりの知人

 

いずれも情報の確認が簡単ではなかったり、人間関係の絆が薄く、なんらかのサポートがない状態だったことが挙げられます。

 

スペックを満たさない、結婚する気がない男性も同様。事前にわかっていたり、サポートがあれば、違う結果になったかもしれません

 

 

サポートを手に入れて婚活をうまくいかせる方法

 

婚活を成功させるために高い確率はじき出すのは、やっぱり大手の結婚相談所。なぜなら、大手の結婚相談所は、公的な書面を求めるからです。

 

1.収入証明書
2.独身であることの証明書(独身証明書)
3.卒業証明書
4.その他資格証明書(もしあれば)

 

証明書があれば、安心・・・と思うかもしれませんが、書面ではだけありません。よく考えてください。

 

先ほどの結婚に引け目がある男性は、まず、そもそも結婚相談所に入会なんてしません。また、これらの証明書は、集めるのもそれなりに労力が必要ですので、ここでお金だけではなく、自分自身も行動する必要がありますので、本気であることがわかります。

 

そして、結婚相談所に加入していれば、コンシェルジュさん同士の会話によって彼についての裏情報をささやいてくれたり、自信がなくなったときにあなたの背中を押してくれるサポートもしてくれるのです。

 

結婚相談所に嘘をつく人はいない?

 

結婚サイトで知り合った場合、公的な書面がなく、入会金だけで参加できてしまいます。そうなると、当然、実際結婚する気があるかどうかはわかりませんし、もしかしたら、体目的なのかもしれません。

 

では、結婚相談所はどうなのでしょうか?

 

結婚相談所の強みは上記記載の通り、本人確認をとれているところが非常に大きいですし、どういった交際の仕方をしているか、結婚相談所は履歴から把握しています。

 

結婚相談所にいる男性の特徴は以下の通りです。

 

・登録の際に年収の嘘がつけない(公的書類提出)
・遊びが目的ではなく、結婚が目的なので騙さない
・女性とのやり取りが苦手、奥手で誠実な男性が多い
・本気で結婚をしたいと思っているので行動した

 

上記から点から考えると、比較的結婚に前向きな男性が集まっているが、今まで出会いがなかっただけ、ということがわかります。

 

 

もし、本人確認のない婚活パーティーや婚活サイトで出会った男性に騙された、いつも男運がないという人は一度結婚相談所を使ってみると婚活男子への印象が変わるかもしれません。