どうしたらいい?お見合いのトーク

 

初めてのお見合い、きっと男子からリードしてくれるから大丈夫だよね!

 

何も準備しないままいくと、実は失敗するというのは、婚活失敗あるあるだったりします。

 

婚活が成功するか・否かは、会った瞬間の印象で50%、、話してからの印象で50%です。

 

ファーストコンタクト(初デート)で盛り上がりを知る

 

お相手と初めて知り合う場合、時間のゆとりはありますでしょうか?お見合いなら1時間程度、パーティなら時間短めのフリートーク、アプリで知り合ったなら無限大といったところでしょうか。

 

時間はあるから余裕・・・なんて考えてはいけません。

 

どんな男女の出会いも、短時間である程度印象がよくならないと終わります。話して話して、あ!!この人、自分に合うかも!と思うのは、心の中で、相性が合う、ああ、ここも一緒、ここも一緒と徐々にいい状態が繋がってから。3段階ぐらい必要なのではないでしょうか?

 

なんで婚活で会話がうまくいかない?

 

婚活の場で知り合うお相手はは、男女にかかわらず基本的に恋愛初心者なことです。周囲からの影響があって、活動してみた、、、年齢も年齢だから初めた、、、どれも消極的から活動的に方向転換して、エネルギーを使った方が多いのです。

 

問題は、比較的恋愛に保守的な方が多いので、積極的ではないところです。ただ、積極的ではないといっても楽しいを感じると冒険好きになったりするものです。

 

要するに、いつ冒険好き・恋愛という旅好きになるかどうかの違いだけだったりします。

 

入会時のエネルギー、入会したらエスカレーター式に入会して周りがなんでもかんでもうまくやってくれるサービスではないことは皆さんご存知かと思いますが、体が動かないケースは多いと思います。でしょう。とりあえず、飛び込んでみて恋愛経験が豊富になれば、”な〜んだこういうことね”で済みます。場数で気が付くことは、このサイトで気が付いちゃいましょう!

 

初めての出会いのルール

 

まず、出会いの鉄則に関して、お話させてください。あなたは、シンデレラと一緒です。

 

時間が来たら、うまくいきそうでもいかなくてもお別れをすることがお約束です。

 

理想は1時間、長くても1時間半です。時間になったら、”用事があるから”といって会話を切りましょう。

 

なぜ時間を区切る必要ああるのでしょうか?

 

初めて会う人の前では誰しもが疲れますから、疲労によって、普段しないようなことをしてしまうからです。

 

例えば、以下のようなことがある。
・食事のマナーが汚くなってしまう
・失言をし、相手の印象を悪くする
・話題が尽きてしまい、気まずい雰囲気で終わる

 

上記が理由です。では、次にいきましょう。

 

何を話すか事前に決めておく

 

原稿をあらかじめ書いておくことをオススメします。あなたの周りに話の面白い人っていますよね?彼らには実は習慣があります。それは、話の面白い人は、ネタがあって、そのネタを何度も披露しているうちに面白さが改善されていくのです。

 

つまり、自然に原稿を組み立てているのです。

 

自然に原稿を作る場合がない人が大変です。そのため、頭の中で話すことを整理しましょう。

 

変な話、鏡の前で何回か練習すれば、自分がどんな顔で話しているか見えるはずです。

 

笑顔がひきつっていませんか?

 

優しそうな顔をしていますか?

 

笑顔で話しができるぐらいになれば、会話中も相手の微妙な変化に気が付くはずです。

 

では、話の内容を簡単に準備しましょう。

 

大前提を最初にお話します。

 

ネガティブトークは禁止

筆者の人間性がネガティブなところもありますが、面白いトークには、ツッコミどころを探すのもネガティブな要素ですが、みんなを幸せにするのはいいですが、人を笑いものにするようなトークは、相手に悪い印象を与えることがありますので、ネガティブは避けましょう

 

演説ではなく会話を心がける

後で話そうと思いますが、原則必要なのは、会話です。あなたが話し、相手が話すことです。どちらかが聞く姿勢になるのです。決して、あなたの話を聞かせる場ではありません。男性に多いのが、オレ自慢ですが、聞いている相手はウンザリします。

 

ここでポイントは、相手に口を挟ませる余裕のある人かどうかです。聞く耳を持つ姿勢をもっている人は、今後の交際でもあなたの話を聞こうとするはずですが、突っ走る人は、、、、もう答えがでてますよね?ハイ、その通りです。

 

1.自己紹介
2.家族紹介・実家の紹介
3.学生時代・社会人の体験
4.趣味(旅行等)
5.お仕事の話
6.好きなレストラン

 

1.自己紹介
自己紹介は、2バージョン準備しましょう。ショートバージョンとロングバージョンです。自分の経歴は、簡単に語れないという人もいれば、10秒で終わるけど?という人もいるかもしれませんが、どちらもダメです。

 

自己紹介が長い人は、相手を飽きさせてしまうかもしれませんので、お相手の反応を見ながら調節しましょう。婚活パーティ等であまり自己紹介する余裕がない場合は、ショートバージョンが活躍しますよね。

 

自己紹介が短い人は、会話で相手にネタを与えていないので、気が付かないうちに相手に対して自分のハードルを上げています。もしかしたら、あなたは、魅力がものすごくあるなら男性も崖をよじ登ってくれるかもしれませんが、結婚生活は、お互いを支える場。少し譲歩してあげて、ネタを提供してあげましょう。プロフィールに書いてるのを読めばいい?いえいえ、あなたの口から直接聞きたいのです、お願いしますね。

 

2.家族紹介・実家紹介
家族や実家は、結婚を検討する上で非常に重要な要素です。婚活で多いのが、家族、特にご両親の過干渉です。筆者の印象では、女性の恋愛がうまくいかない理由の大方は、親御さんの意見で左右されているからです。男性ももちろん、親の干渉は多かれ少なかれあると思います。

 

親御さんの意見は大切にしたほうがいいですが、文化も世代も違います。親御さんは、あなたに代わってあげることはできませんし、結婚したら2人で問題を解決しなければならないので、ここで問題を解決できなければいつまでたっても成長することはできません。ではいつ成長するのか!?といったら、”今でしょ!!”(古い)ということになるわけです。

 

話がそれましたが、結婚したら親御さんや家族とどのぐらい接点ができるのか、家族はどのように過ごされているのかで、将来設計はだいぶ変わると思います。介護があったり、中には障害を抱えているご家族のサポートもあるので、自分が対応できるのかも早めに知っておく必要があると思います。

 

3.学生の頃の経験・社会人の経験
多少なりネタになる部分です。あなたについて、資格試験を目指した、どこでアルバイトしていた、意外性や面白さを演出できる貴重な瞬間です。自分についてアピールする場であり、相手に話を振り返すことで、相手の考え方や価値観を深く知ることができるでしょう。

 

4.趣味の話
趣味も重要な話になります。時間が空いてるときに、何をしているか?というところですね。今後の交際で交際しやすい・しにくいが明確にわかる瞬間です。

 

同じ趣味がない!そう思っても落ち込まないでください。価値観や話が合えば、お互いを知る途中で一緒に知っていけばいいのです。筆者の個人的な経験になりますが、妻は、全く趣味をもっていない人間だったので、色々試してお互いに合うところを探しました。新たな趣味を探すのは、女性の旅行気分でちょっと楽しかったようです。

 

男子趣味を体験してみたい!と女性から言うと、男性は非常に喜ぶと思います。例えば、バッティングセンターとかマンガ喫茶以外に盛り上がるものです。

 

5.お仕事の話
婚活の女性の多くは、収入の話になると、慎重になるかと思いますが、相手の仕事について聞くのももちろん、ここでどういう姿勢で仕事をしているかを聞くのもポイントのひとつです。

 

まず、相手の仕事を知りましょう。昨今はITの進歩で仕事の移り変わりも激しく、よくわからない仕事もあります。お仕事は、長く続けられないものも当然ありますが、わかっていれば、次のステップを準備しているかどうかも聞いておきたいところですよね。

 

筆者の視点で言うならば、仕事をきっちりこなす人は、目の前のやるべきことをしっかりやるタイプですので、家事も育児もしっかりこなすタイプです。逆に言い訳だったり、不平不満が多く、自分を説得できない人は、相手も説得しにくくなります。

 

6.好きなレストラン
”今度あそこのレストランにいってみようよ”男子はお気に入りの女性を連れていってみたいレストランで食事を楽しみたいものです。女子も男子と一緒に食事を楽しんではいかがでしょう?こちらは盛り上がる会話になりそうですね。

 

よくいくレストランがわかれば、相手の金銭感覚や人との交流の広さがわかるものです。お店を知っていれば、接待慣れしていますし、知っていなくてもセンスがいい人かどうかがわかります。

 

原則、センスがいい人はモテますが、センスがいい人は、どこへいってもあなたを楽しませ方をよく知っているはずです。但し、センスがいい人は、よくわかりすぎている分、感覚が敏感すぎて疲れやすかったりするので、相手をケアすることもお忘れなく。