非モテ女子にありがちな”私のどこがいけないの?”

アラサー・アラフォーの女性が、結婚相談所、婚活パーティそして婚活アプリを利用する中で、うまくいくいかないの別れ道は、大きく分けると2つの壁があります

それは、【出会う前】と【出会った後】です。

この2つの壁を乗り越えられれば、めでたく交際となりますが、うまくいかないことがほとんど。

うまくいかないことが続くと、婚活疲れ婚活鬱になってしまうかもしれません・・・

婚活疲れを感じ始めた・・・そう思ったら、頑張っていた婚活を少しやめて、ちょっと自分のエネルギー補給するのも悪くないでしょう。オススメは自分が探しです。

そんな自己分析をこのページではしてみようと思います。


出会えるまでになかなかうまくいかない場合


写真の映りが悪い

突然ですが、、、

お写真は専門の方に撮影してもらってますでしょうか?



結婚相談所の写真を事例にすると、専門の方に撮影されない方は、、、

1.お金を節約している方
または、
2.細かいことが気にならない方
だと思います。

私が思うに・・・

いずれも堅実な結婚向きだと思います



しかし、ここは婚活の場。ご自身に綺麗にラッピングしましょう
一度出会いを逃したらまた来ませんし、相手も一瞬に全力をかけておりますので、ご自身をカッコよく演出してみましょう

つまり、求められるのはTPO。
(時と場合をわきまえた大人の振る舞いです)



 

筆者の経験談ですが、カメラマンの写真が間に合わなかったので、自撮りで撮影して1週間ほど掲載しましたが、応募して会ってくれた方はゼロ。1週間後、撮影後の応募で80%ぐらいまで増加しました。写真は第一印象として大切なので、クオリティは高くいきましょう



では、身の上話は、置いといてお話に戻ります。

自己紹介の内容がわかりにくい

筆者は、婚活当初、自己紹介は”とりあえず、埋めればいい”こんな考えを抱いていました。

みなさんもそう考える方は多いのではないでしょうか?

これは大間違い! 恋活アプリ、婚活パーティ、相談所で人と会えば会うほどに大切に思ったのが自己紹介です。。



なぜ自己紹介は大切なのでしょうか・・・?

それは、あなたのイメージが明確にでるからです。
具体的な理由は、以下の理由からです。

1.お互いの習慣が合うかどうかわかる
自己紹介を見る上で、合う合わないが明確になる要素の1つが、趣味です。インドア派・アウトドア派かがよくわかります。

アクティブな場合、バーベキューから始まって、ゴルフ、ホームパーティという記載があれば、みんなとワイワイ派で、休日もおうちにいるのが嫌いな人をイメージさせます。非アクティブ派からみれば、交際がうまくいかないのがよくイメージできるので話しかけることはないでしょう。

非アクティブな場合、おうちで一人で趣味を楽しめるタイプです。映画から始まって、ゲーム、読書、カフェ等です。

その他、インドア・アウトドアに関係なく、資格取得なんて書けば、頑張り屋さんなんだな、将来が楽しみなタイプということもわかります。

2.金銭感覚がわかる

男性が非常に気にするのが金銭感覚です。

人によってですが、男性にごちそうしてもらうことに慣れている女性もいらっしゃるかと思いますが、今しようとしているのは、恋愛ではなく結婚です。

高級料理もたまにはいいですが、頻繁に高級ディナー・ランチから始まり、エステ、旅行と人生を楽しみすぎると、収入にかなり余裕がある男性以外はあきらめる方向になります。

自分の稼いだお給料の範囲だから問題ないじゃない!そう考える方もいますが、男性が結婚したい女性は、堅実、かつ、男性のプライドを傷つけない女性です。


3.出会った時の話題が作れる

言われたら納得。相手への初対面のネタ提供

初めて会った時に何を話せばいいの?そう思うかもしれませんが、初めて会う時のほうがハードルが低いというのが筆者の考えです。なぜなら、2回目からは自己紹介に書いてある内容の話はあまり使えませんので。

初対面には、プロフィールに記載されたちょっと変わった趣味、自分の興味について、つついて相手に話してもらって相手をよく知ることを心がけたいところですね。

恋活アプリ、婚活パーティー、相談所の自己紹介を拝見すると、話題を提供していない自己紹介がちらほら・・・こうなると、会う約束をしても会う相手から考えると、話が合わないかもしれないと断るキッカケになることがあります。


悪い例:

・字を綺麗に書くように言われて育ちました
育ちがいいのはわかりますが、話題が盛り上がりません

・ネイル・エステが好きです
美に関してこだわりがあることはわかりますが、会話としては使いにくいです。


出会えたのになかなかうまくいかない。


写真とイメージが異なる
誰しもが写真のイメージをよくしたい・・・そう考えるものです。

しかし、実はそこに問題があります。

写真撮影の時と登場したときの服装メイクが違いすぎると、初めはあなたの中身よりまず外見を見てしまうので、印象を悪くする可能性があります。

よって、なるべく写真撮影したときの雰囲気のままで会うようにしましょう


もっとも中には、写真映りが悪かった方も当然いると思います。そのときは、違うメイクや服装でもいいでしょう。

 

筆者の経験談になりますが、写真映りは悪かったので、会ってみたら綺麗だった女性もいました。その彼女は、一年後、私の妻となりました。写真映りが悪い女性でライバルが減った?と思ってます。


話が盛り上がらなかった

話が盛り上がるかどうかはスキルが必要です。それは、話題を振る力相手の話を聞く力です。

2つの力は全く異なります。なぜなら、話を振る力は、自己紹介がサポートしてくれるのですが、聞き上手でない場合は、今後の結婚生活にも大きく左右するからです。

異性と接したことがないので、聞き上手になれない・・・

緊張してついつい自分の話をしてしまった・・・

等々あると思います。そんなときは、まず、会話のキャッチボールを意識して、相手の価値観を尊重するところからスタートしましょう。当然全員とキャッチボールできなくても構いません。それが相性ですので、相性がいい人は逃さないようにしたいところですね。