婚活で知り合う男子は、不誠実で体目的か?

 

 

結婚相談所」、「婚活パーティ」、「婚活アプリ」で知り合う男子は、不誠実「危ない」、「もてあそばれる」、「体目的(ヤリモク)」!!

 

そう思うと、積極的に「婚活」をしたくても、ためらってしまう「アラサー女子」・「アラフォー女子」は多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな「結婚したい」のに「婚活が不安」という不安を解決する方法をご紹介します。

 

 

 

婚活でそんな「危ない男子」から身を守る方法とは!?

 

その1:婚活は「書類審査」があるところにいく!

 

一番安全なところ。それは、「結婚相談所」です。身分証明書等の公的な書面が必ず求められ、年齢、住所が必ず求められます。

 

■結婚相談所で求められる必要書類

 

・独身証明書
・卒業証明書
・在籍証明書
・収入証明書
・本人確認書類(免許等)

 

 

書類を集めるだけでも結構な労力がかかりますので、本気ではないとできません。

 

手間のかかる書類準備を求められる相談所への入会意欲」=「その結婚相談所の会員は本気で結婚を望んでいる

 

そう考えても構わないでしょう。

 

?マッチングサービスの場合は、以下の通りです。
   

 

運転
免許証

健康
保険証

パス
ポート

マイナンバー
カード

ゼクシィ縁結び ×
ブライダルネット ×
Pairs(ペアーズ) ◯※偽造可 ×
with(ウィズ)

 

◯※偽造可

 

 

 

×

 

ユーブライド

×
マッチドットコム

※偽造可とは、画像修正等ができてしまう場合を指します。

 

その2:夜のデートは3回目のデートから。

 

夜のデート」は、「お酒が入りやすい」です。「お酒が入る」ということは、女性は気持ち許しやすいですし、男性的にも気持ちがアグレッシブになりやすくなります。

 

夜のデート」をしたがる人がすべて「体目的」ではありませんが、「慣れていない人」、「緊張している人」は、長時間一緒にいることは精神的にも大変です。

 

初めてのデートは、「ランチ」がおススメです。

 

ランチのデートは、1時間ぐらいで一区切りつきやすい為、「ランチ後は用事がある」そう言って終了させることができます。盛り上がっても、1時間で終わらせた方が、お互いに「また会いたい!」という気持ちが強くなりやすいですよね。

 

その3:「結婚」を人質(ひとじち)にされない

 

体目的」の男性は、相手の弱みを突くのがうまい卑劣なタイプです。

 

この手の弱みを突くタイプの人は、モラハラの素質をもっており、長く相手と交際することに「自分に自信がない弱いタイプ」が多いです。

 

よって、「結論である肉体関係を急いでいる」ということが起きます。

 

逆に、本当に真剣なタイプの男性、相手のことを尊重している人は、容易に「結婚を考えている」とは言いません。

 

なぜなら「自分の言葉に責任を持っている」からです。相手を勘違いさせたくないからです。

 

 

 

 

体目的にならないために関係を進ませないのが一番!?

 

男女の関係は、初めうまくいくように思えても、やっぱりうまくいかないこともあります。

 

では、体の関係を先延ばしにしておけば「安心」、、、、そう思うかもしれません。

 

しかし、逆のパターンもあります。

 

男子が女子のペースを守るのは大切ですが、その一方で防御しすぎても男性は逃げることもあります

 

勘のいい男子なら、この先いつまで待ってもこの子は、先に進めないので、時間の無駄!そう思われてしまうケースです。

 

男性は、目安「3回目」のデート」でお互いの関係が発展するかどうか見ています。

 

3回目以降のデートで、「交際終了」するのか「本気で交際するのか」をある程度考えて、継続する場合は、少しずつでも関係を発展させることを強くオススメします。

 

3回以上のデートで、関係が進まず、男性に逃げられた!!!捨てられた!!!と思うことは、実は、女性側にも男性側の気持ちを考えてほしいところです。