一般的に結婚相談所は、負け組・・・そう思う人が多いようです。

 

筆者は、30代を過ぎた頃から、バタバタと周りが結婚し始めて、率先して合コンセッティングをするのが自分でしたが、合コンに参加してくれる友達を探すのも一苦労した思い出があります。

 

そんな時、仕事の取引先でたまたま知り合った結婚相談所が「パートナーエージェント」さんでした。

 

胡散臭いと思っていたのですが、取引先としての適合性を調査し、非常にいい会社ということがわかり、参加しました。

 

参加後、毎週4〜5人ほど、異性を紹介して頂けたので、毎週水曜日の紹介日が待ち遠しくて仕方がない日々でした。

 

大間違い!結婚相談所は「負け組」という思い込み

 

結婚相談所は、「負け組」という思い込みが女性を中心として多いようです。

 

筆者はすでに結婚相談所で、自分がイメージを作った相手と結婚し、1年になります。 

 

筆者の条件は、以下の通りです。

・容姿は普通
・姉さん女房
・堅実な女性
・結婚後も働いてくれる女性

 

結果は、容姿は想像より全然綺麗な女性でしたが、他の条件は十分に満たしてもらえました。

 

結婚相談所のメリット・デメリット

 

上記の通りからコンシェルジュさんがいる場合の結婚相談所のメリット・デメリットを紹介します。

 

結婚相談所のメリット

 

毎週幅広く紹介してもらえるところです。
よく「紹介して」という言葉を筆者は聞いてましたが、紹介してもらえてもだいたい「同じパターンの人」が来るものです。

 

「日常では知り合わない人」、「紹介してもらう人をリクエストできること」が結婚相談所のいいところです。

 

極端な話、お医者さん、年収1000万、35歳というリクエストさえ紹介してくれます。

 

 

また、他のメリットは、コンシェルジュさんが「同じ視点に立って相談にのってくれる」ところです。

 

うちの妻は、正直、始めて筆者と会ったときは、筆者の仕事が、専門職でよくわからないこともあり、乗り気ではなかったようです。
2回目に会う「交際(友人として)」に進むかどうか悩んだ時、ゼクシィのコンシェルジュさんに背中を押されて、交際し、その後、僕たちは結婚しました。
※ゼクシィとパートナーエージェントは業務提携してお互いに紹介しあいます。

 

重要なことは、「判断に迷った時、コンシェルジュさんが助けてくれる」ことです。

 

筆者は、白黒ハッキリする性格ですが、婚活で知り合う方々は、恋愛初心者で、割と相談できる友達も・両親もいない方が多いです。
(むしろ、信頼している両親が、娘を大事に思いすぎて壊すパターンが非常に多いです。)

 

愛情が強すぎたり、偏った意見をもらわないためにもコンシェルジュさんの中立な意見を聞けることは非常に大切です。

 

また余談ですが、コンシェルジュさんは、お相手の相談や状況を聞いて、裏情報を持っているケースが多々あり、間違った方向に進むときは、背中を押さなかったりします。

 

結婚相談所のデメリット

 

結婚相談所のデメリットは、「費用」です。無料のアプリが多い中で、お金を払うのは抵抗があると思います。

 

筆者がおススメしたいのは、無料アプリと結婚相談所のダブルを同時にこなすことです。

 

婚活の戦略は、「アプリ」と「結婚相談所」のダブルでいけ!

 

なぜならば、婚活は1歳でも若いほうが、検索にひっかかるからです。

 

35近くになると、検索結果が非常に多いので、手っ取り早く年齢で絞られると、検索されないことが起きます。

 

また、婚活はだんたい半年で卒業されることが多いので、毎月お金がかかっても1年もお金を払い続ける人は少ないです。
むしろ、半年ぐらいで山のように紹介されて、たくさんあっていると、毎週楽しいですが、婚活疲れも当然起きます。

 

長期化で疲れて退会するケースもあるので、早い段階勝負に出ることをオススメします。

 

おススメの結婚相談所